原稿の作り方

  • Q. 本のとじ方向がわからない
  • 文字が縦書きなら右とじ(右開き)、横書きなら左とじ(左開き)です。 縦書き横書き、両方あるなら多い方を主としてとじを決めて下さい。 漫画や小説は右とじ、パンフレット等は左とじが多いです。 表紙(表1・表4合成の状態で作るとき)を左右逆に作ってしまう方が多いです。気をつけましょう。

  • Q. 本のサイズがわからない
  • 良くあるサイズは、A5サイズとB5サイズです。詳しくは、規格サイズを参照して下さい。

  • Q. 縮小はどのくらいまで出来ますか?
  • 細い線は飛んでしまって印刷にでない、目の詰まったトーンなどの濃い部分はベタになる可能性があります。 投稿用の原稿用紙から、A5(縮率67%)・B6(縮率59%)等への縮小は避けた方がいいでしょう。 (拡大にも同じようなことがいえます。)

  • Q. 色上質の紙って何ですか?
  • 色上質の紙は、全部で33種類あります。〔レモン/アイボリー/肌/白茶/クリーム/濃クリーム/やまぶき/黄/若草/もえぎ/うぐいす/ 緑/若竹/うす水/あさぎ/水/空/ブルー/ラベンダー/あじさい/りんどう/ 藤/さくら/コスモス/桃/サーモン/アマリリス/びわ/オレンジ/赤/白/銀鼠/黒〕  若竹やブルーなどの濃い色の紙を使用すると薄いインクはほとんど見えなくなってしまいます。 紙の色が濃くなくてもインクの色によっては目立たないこともありますので、紙の色とインクの色は注意して選んで下さい。 黒い紙には、金・銀以外のインクを使用することはできません。

  • Q. 特色インクの色について
  • 本文に使用できる黒色以外のインクはお客様で決めることが可能です。〔シアン/マゼンタ/イエロー〕 それ以外の色を指定したい場合はご相談ください。 「色上質の紙って??」でも紹介した通り紙によっては目立たない色もありますのでご注意下さい。 (色相の似通ったもの)

  • Q. コミックルンバは何色ありますか?
  • 当社でご用意できるのは、白、クリームの2種類になります。

  • Q. ページ数に含まれるものは何ですか?
  • 表紙(4ページ分)と本文の2つです。遊び紙などは別です。

  • Q. 遊び紙に印刷は出来ますか?
  • できます。台割にどの部分に印刷するのかしっかりと記入して下さい。

  • Q. 全ページに隠しノンブルは出来ますか?
  • 可能ですが、乱丁の原因にもなりますので、おすすめはしません。 どうしてもと言う場合には、タチキリの外に分かりやすく順番をふって下さい。 台割にもわかりやすい記入をお願いします。

  • Q. 表紙は何ページですか?
  • 表紙は、「表1(表紙)」「表2(表紙裏)」「表3(裏表紙裏)」「表4(裏表紙)」の4ページとして計算して下さい。 表2・表3に印刷することも可能です。(オプションで付けて下さい。)

  • Q. 本文のノンブルは何ページからつけるのですか?
  • 何ページからでも構いませんが、(表1・表2を1・2と数えて)開始ページは「3」にするのが一般的です。

  • Q. 白ページを入れたい
  • 出力見本・原稿として、白いページを1枚入れて下さい。タチキリの外側にページ数を入れ、台割には白ページも記入下さい。 また、白ページであっても、表2・表3には必要ありません。 (印刷のある場合は記入が必要ですが。)

  • Q. 本文は紙原稿ですが、表紙はデータ入稿できますか?
  • 出来ます。表紙用にデータ仕様書を付けて、同封して下さい。

  • Q. 箔押しとは?
  • ピカピカした金箔などを熱で押す加工です。化粧品などのパッケージに良く見られます。

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    印刷のお申し込み

  • Q. 原稿を直接入稿するとき発注書は必要ですか?
  • 必要です。忘れてしまった方には、来社時に記入していただきます。

  • Q. 原稿を先行して入稿する時の注意事項
  • 先行分と後日入稿するものと2枚の発注書が必要です。それぞれに発注書を同封して下さい。 後日入稿時の際、変更箇所がある場合(「ページ数の増減」など)は、赤字などで分かりやすく指示して下さい。 修正ペンなどで変更箇所を消さないで下さい。 また、印刷部数等の変更に関しましては、料金追加の対象となります。印刷の版の出し直しになる為です。増刷として、もう1度発注を頂く形になります。 変更箇所につきましては、問題の無い場合と、追加料金が加算される場合がありますので、早い段階でご相談下さい。

  • Q. 表紙を先行入稿した際、本文のページ数が決まっていない
  • 発注書に予定のページ数をご記入下さい。 背幅の有無などの判断の目安になりますので、記入漏れのないようにお願いします。 その際「(予定)」と記入し、決定ではないことを分かりやすくして下さい。 本文のページ数の変動は、紙の厚みにもよりますが、おおよそ20ページ前後でしたら、あまり問題はありません。 (20ページ以上以下変動の場合はご相談下さい。)

  • Q. 入稿時に搬入スペースのNoがわからない
  • 発注書は空欄にしておいて下さい。後日当社まで連絡して頂ければ結構です。 連絡がなかったり、遅かったりした場合イベント当日に搬入されない可能性があります。 忘れずに、ご連絡下さい。

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    お値段について

  • Q. 価格表に載っている以外の紙の単価を教えて下さい
  • 当社までご相談下さい。紙単価を算出するためには、「本のサイズ」「部数」「紙の名前・色・厚さ」が必要です。

  • Q. 後払いはできますか?
  • 申し訳ございませんが、当社は前金制となっております。 発送日までにご入金の確認がとれない場合は、発送をお止めすることがありますので、ご注意下さい。 計算が不明の場合は、お問い合わせ下さい。お見積もり致します。

  • Q. 原稿送付が土日を挟んで入金できなかった場合は?
  • 発注書にその旨を記載して下さい。翌週の月曜日に入金し、受領書をFAXして下さい。 入金確認がとれない場合は、発送いたしません。 原稿に現金の同封する、現金を郵送するなどの行為は、しないで下さい。 受領証は領収書として有効ですので、紛失しないよう保管して下さい。

  • Q. 料金表に載ってないページ数でも印刷できますか?
  • できます。ページを繰り上げた料金になります。 例えば、14ページは16ページと同じ料金になります。(印刷の版の枚数が同じ為)

  • Q. 結局いくらになるのですか?
  • 「基本料金の計算に、割引、割り増し、オプション・・・」結局、いくらになるのか? と言う質問が一番多いです。申し訳ございません。 いつでもお見積もり致します。詳しい内容が分かりましたら、お問い合わせ下さい。

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