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アナログ原稿作成方法(表紙)
表紙用原稿用紙
原稿用紙は市販の同人使用原稿用紙(表紙用)をお勧めします。
必ず原寸サイズで作成下さい。
表紙、裏表紙をつなげた一枚の状態での入稿をお願い致します。
表1、表4を別々に作成した原稿も印刷可能ですが、その場合は両方から
均等に背幅分を取るのか、または表1、表4どちらかに背幅分をいれて下さい。
また、その旨を発注書に必ずご明記下さい。
アナログ:表紙原稿
40(ページ)÷2×0.15=3(mm)
小数点以下は四捨五入ですので、背幅は3mmになります。
B5の原稿サイズは縦263mm×横370mm+背幅ですので、
縦263mm×横373mmで原稿を作成してください。
アナログ:多色刷り、箔押しについて
箔押しの位置・色指定は、ご利用になるインク(または箔)の色ごとに、
表紙とは別に黒一色で原稿を作成し、指定をお願いいたします。
※お客様がタイトル文字を作成する場合も同様です。
※すべて表紙原稿用紙と同様の原稿用紙を使用のうえ、指定をお願いいたします。
キレイに印刷するためには
- 1色印刷、多色印刷の場合は本文画材と同様になります。白黒で原稿作成をお願いします。
- カラー印刷では修正液や下書きの線、まんが用原稿用紙に印刷されている線なども印刷に出てしまいます。
ご注意下さい。 - 紙に凸凹や歪みなどがある場合、影などで印刷に出てしまう場合があります。
- 原稿の貼り合わせや汚れなども印刷に出てしまう可能性があります。
- 金・銀・コピックやカラーインクなどの鮮やかな色(蛍光系)は印刷に出すことが出来ません。
多少のくすみが出てしまいます。 - カラートーンの隙間に空気が入っていると、印刷のムラが出てしまうことがございます。
- パステル・色鉛筆など粉状の画材を使用する場合は、定着スプレー等でしかり定着させて下さい。
- 入稿の際はトレーシングペーパー等で原稿が汚れたりしないよう、しっかり保護して下さい。










