

データ原稿作成方法
注意事項
- 入稿時には使用OS、アプリケーションのバージョンの情報記入をお願いします。
- データは必ずバックアップをお取り下さい。
- 出力見本を郵送、または宅急便にてお送り下さい。※ページ数確認用です。
- データ不備の際の緊急連絡先を必ず記載して下さい。
連絡が取れない場合、納期に間に合わなくなってしまう場合がございます。
| 対応アプリケーション | |
| Photoshop | 5.0/6.0/7.0/CS/CS2 |
| Illustrator | 8.0/9.0/10.0/CS/CS2 |
※PDF(Word等)、QuarkXpress(3.3〜4.1)、Pagemaker(6.5/7.0)、InDesign(1.0〜CS2)の入稿も受け付けております。
詳しくはみかんの樹事業部までお問い合わせ下さい。
※Comic Studioには対応しておりません。PSD形式に書き出しての入稿をお願いします。
| 入稿方法 | |
| オンライン入稿、CD-R、MO、FD |
データ:本文原稿
- 保存ファイル名は「08P」等、何ページのファイルか分かるようにして下さい。
- 複数の方で本文を作成し、1冊にまとめた本にする場合は、代表者の方がすべてのデータをチェックしていただき、保存形式・サイズが統一されているかを必ず確認して下さい。
1.裁ち切り線
大事な絵や文字、タチキリにしないコマは普通この枠の中に収まるように描いて下さい。
ベタや裁ち切りにする絵などがある場合は、この線まで描き込んで下さい。
2.仕上がり線
裁断するラインです。
この近くに重要な絵、文字があると切れてしまう事があります。
3.内枠
大事な絵や文字、タチキリにしないコマはこの枠の中に収まるように描いて下さい。
4.トンボ(トリムマーク)
Illustratorで原稿を作成する場合、センタートンボとコーナートンボを必ず付けて下さい。
※Photoshopの場合は必要ありません。
5.ノンブル
ページ数です。必ず印刷に出る部分に記載して下さい。
| データ:本文原稿作成サイズ | |
| 原稿サイズ:B5本の場合 | 188×263mm |
| 原稿サイズ:A5本の場合 | 154×216mm |
| 原稿サイズ:A4本の場合 | 216×303mm |
※上下左右各仕上がりサイズより+3mm塗り足しをとってあります。
塗り足し部分は断ち切られてしまうので外側3mmには重要な絵、文字は入れないで下さい。
※その他サイズも受け付けております。お気軽にご連絡ください。
● ノンブル(ページ数)は必ず入れて下さい ●
ノンブルとは、本のページを表す数字(ページ番号)のことです。
ノンブル表示がない状態で、印刷、製本した後、
順番を間違えていたということになってはいけませんので、
乱丁・落丁を防ぐためにも全ページにノンブルを入れて下さい。
また、ノンブルは仕上がり線よりも5mm以上内側に入れて下さい。
データ:表紙原稿
- 表紙、裏表紙をつなげた一枚の状態での入稿をお願い致します。
- 表1、表4を別々に作成した原稿も印刷可能ですが、その場合は両方から均等に背幅分をとるのか、または表1・表4どちらかに背幅分を入れて、発注書に必ず明記して下さい。
| データ:表紙原稿作成サイズ | |
| B5本の場合 | 横 370+背幅×縦 263mm |
| A5本の場合 | 横 154+背幅×縦 216mm |
| A4本の場合 | 横 216+背幅×縦 303mm |
※上下左右各仕上がりサイズより+3mm塗り足しをとってあります。
塗り足し部分は断ち切られてしまうので外側3mmには重要な絵、文字は入れないで下さい。

背幅計算式
ページ数÷2×紙一枚の厚さ
※少数点以下は四捨五入して下さい。
※背文字を入れる場合は背幅が最低5mm以上必要です。
無線とじ表紙:背幅計算表
| 白上質紙70kg | 総ページ÷2×0.10 |
| 白上質紙90kg | 総ページ÷2×0.13 |
| 白上質紙110kg | 総ページ÷2×0.14 |
| ハイバルキー | 総ページ÷2×0.17 |
| コミック紙 | 総ページ÷2×0.15 |
例:B5サイズ・コミック紙/42ページの本の場合の計算
- 42(ページ)÷2×0.15=3.15
小数点以下は四捨五入ですので、背幅3mmになります。 - B5サイズの本の原稿サイズは横370+背幅×縦263mmですので横373×縦263mmで原稿を作成して下さい。
データ:箔押しについて
- 箔押しはK100%で作成して下さい。
- 表紙のイラストデータと箔版データは必ず別々のファイルで保存し、箔押しデータと分かるようにして下さい。
(hakuoshi.eps等)
同じファイル内にレイヤーで分けるという作成方法はトラブルの元となりますので絶対にしないで下さい。 - 表紙のイラストデータと箔版データにはそれぞれ必ずトンボを入れ、仕上がりサイズ原寸での出力見本を付けて下さい。















